日本政府観光局(JNTO)は1月19日、訪日外客数(2015年12月および年間推計値)を発表した。
それによると、2015年12月は177万3千人(前年同月比43.4%増)、2015年年間では1,973万7千人(前年比47.1%増)が訪日していた。

訪日外国人ベスト3は中国、台湾、韓国である。
訪日外国人旅行者の訪日の動機では、
1位「日本食を食べること」が 76.2%
2位「ショッピ ング」は 56.6%
3位「自然景勝地観光」46.8%

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「日本の歴史・伝統文化体験」は8位で 22.8%である。

アジア近隣から訪れた外国人はショッピングを重視しており
ヨーロッパ圏から訪れた外国人は歴史・文化体験に重点を置いていることがわかる。
上の表から見ても「体験」というキーワードを足すと44.5%にもなるので
今後重要なコンテンツとなるだろう。

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[出典:観光白書 http://www.mlit.go.jp/common/001095740.pdf]